2026.01.10 NEWS

米国によるベネズエラの軍事介入

正月から、早いもので一週間が過ぎてしまいました

寂しさもありますが、正月気分もおしまいですね

さて、米国トランプ政権が慌ただしい動きを見せています

メディアは『国際法違反』、『軍事侵攻だ』と大騒ぎしていますが、皆様の印象は如何でしょうか?

私が見聞きしている情報をあくまでも、個人的私見から、御案内させて頂きます

・米国は合成麻薬フェンタニルの米国内流通により、中毒性患者死亡者数は7万人を超えている

・マドゥロ氏自身はベネズエラ大統領以前から麻薬シンジゲートのボス的存在であった

・中国の米国弱体化戦略で合成麻薬フェンタニルを米国内に浸透させ、米国内の混乱を拡大させ弱体化させる方策

・中国は合成麻薬フェンタニルの生産国としてベネズエラに協力を依頼し米国に密輸ルートを作成した疑い(CIA調査報告書)

・ベネズエラ大統領マドゥロ氏は前回の大統領選でエドムンド・ゴンザレス氏が得票率73.2%で当確であったにも関わらず、マドゥロ氏自身が保有する私兵により弾圧し、大統領を簒奪したとの情報

・ベネズエラ油田は主な輸出先は中国・ロシア等に限定されている

・以上の状況から、今まで米国は外交的交渉は行って来たが、交渉は没交渉で在った為、米国内の合成麻薬フェンタニル流通に依る国民安全保護の観点から、20260103未明、首謀者であるマドゥロ氏を軍事介入の上、拘束→米国法に基づく裁判を実施予定

この状況から、米国経済市況/日本経済市況を確認すると

20251230 NYダウ $48,063.29 / 20251230 日経平均 \50,399.48

20260110 NYダウ $49,504.07 / 20260109 日経平均 \51,939.89

以上の状況で、軒並みプラスです

世界経済市況の投資家の判断は好感触の様子です

理由として、私の私見ですが

・米国国内に合成麻薬の氾濫が低下する予想の下、米国内犯罪率の低下と雇用統計の安定化・流通の安定が見込める

・麻薬流通により差益を得ていた中国の資金的弱体化による軍事的危機の矮小化(油田確保不足・資金不足による継戦能力の欠如)

以上の予測により、今後の展開を予想した投資家は発展的展望に依る投資にシフトした予想に観えます

ただ、これはあくまでも私見による予想ですので、投資はあくまでも自己責任でお願いします

また、気になる点等、御座いましたら、御気軽にご連絡ください

今後ともよろしくお願い申し上げます

それではまた

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