9月に近づいて参りましたが、まだまだ、暑い日が続きますねぇ
現在、世界情勢がキナ臭くなっておりますが、感情論で、『大変だ!』、『かわいそう』と言われる方がいらっしゃいます
私はFPですので、現実的に現状を俯瞰して分析する癖が御座いまして、今後、我々が生活する上で、どういう状況変化があるのか?考察してしまいますから、私の私見で申し訳ないですが、考え方が相違してしまいます
基本的にウクライナ情勢で、重要な事は建築物の破壊や負傷者が出ているので、治療薬、治療治具、建築工材や補修の為の建設機械の手配が急務の筈です
今後も生きていく事を望むのであれば、停戦調整方向に志向が傾斜するのが自然の流れと考えます
ただ、現在、ゼレンスキー大統領は武器や弾薬を要求するばかりで、国の原状復帰や停戦には積極的では無い様に見えます
これは逆の見方ですが、戦争が継続した方が、メリットがあるから、と見て取れます
戦争が継続している事で、使用使途が明確でなくて良い支援金が要求しやすい現状と、武器弾薬を生産・供給する企業の利益は拡大します
後は戦争が継続している形を維持すれば、悲惨な状況を公報し続けて、国際的な支援を受け続ける事が出来る、といった、メリットを感受している、と考察する見方も出来てしまいます
要は戦争状況でも利益を出していく企業体や政府関連閣僚が世の中には存在する事実があります
また、戦後復興という名目で原状復帰特需(新たな都市計画等)に参画し、建設企業は多額の利益を感受する状況が創出されます
その辺りの分析をしながら、資産運用先等を考察して、生活の向上を現実的に生活面では考えていかなくてはならない、と私は思っております
『悲惨』・『かわいそう』といった感情論は理解できますが、私達は現実を生きていかなくてはなりません
残念ながら、世の中は善・悪で、簡単に割り切れる訳ではありませんから、しっかりと、現実を見て、生きていかなくてはならないと私は考えます
赤ん坊が飢えて、泣いているのに、武器弾薬があっても、救いには成り得ません、と私は考えるからです
それでは、また、何か御座いましたら、御気軽にご連絡ください
※熱中症にはお気を付けて
2025.08.25
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紛争とはいうものの