雨が降り続く季節になりましたね
皆様は如何お過ごしでしょうか?
最近はイランとイスラエルの紛争が本格化しそうな勢いで、国際情勢の不安が懸念されます
ただ、不安を煽ってばかりもいられないので、現実的な思考をしましょう
問題は石油燃料輸送における沈没リスクが上がります
その為、輸送保険料、人件費が上がり、燃料費の市場売買価格が上がります
今後は燃料費の高騰は避けられない可能性がありますが、此処でトランプ政権の政策です
シェールオイルの油田採掘再開を公約して、既に大統領令は発布されています
米国から燃料買付が可能になれば、燃料費高騰は抑えられそうです
何とかして、家計の支出バランスを工夫して、生活LINEを確保していかなければならない現実ですね
一例として、日本と米国の国債金利比較です(2025/06/23時点)
日本国債金利 10年 1.41%(発行元/bloomberg)
米国国債金利 10年 4.39%(発行元/bloomberg)
※ちなみに
地方銀行のスーパー定期 10年 0.45%(6/23:著者確認)
です。
例えば、500万円の預金先をそれぞれの選択先にして10年経過した場合、
日本国債 500万円 ⇒ 10年後:575万円(単純複利計算結果)
米国国債 500万円 ⇒ 10年後:768万円(単純複利計算結果)【※単純金利計算の為、為替は省きます】
※スーパー定期 500万円 ⇒ 10年後:522万円(単純複利計算結果)
以上の結果になります
何処に預けるにしても、結果は3通りになりそうです(全ては自己責任です)
現在、ニュースの様にトランプ政権は現在の米国国債金利は高すぎるとして、FRB議長に金利引下げを支持していますが、パウエル議長が従わない為、強硬策(解任等)に出る可能性が出て来ています
現在の米国債金利もいつまで継続するか、微妙な見通しです
また、何か気になる点等、御座いましたら、御気軽にご相談ください
2025.06.23
NEWS
資金の保管先