5月に入りました
何か怒涛の月日スピードの様に感じます
以前、分析内容を御案内させて頂きましたが、少し、株価も落ち着いてきた感じですね
日本ではトランプ関税交渉の後、予想通り、消費税に焦点は当てられていますが、メディアの報道志向は【消費税減税は難しい】といった報道方向性です
これは財務省はNoと判断しており、米国にはゼロ回答になる方向性と考えられます
米国関税交渉では日本政府として、代替案を提示するとしても日本に有利な条件を引き出す事は難しいでしょう
そうなると、市場での取引負担増となる事は目に見えています
例を挙げるのであれば、米輸入関税の対等交易を要求される可能性です
米国カリフォルニア米を割安で輸入する関税交渉が要求され、それを条件に関税緩和措置交渉が進む確率は高いと思われます
そうなれば、更に日本国内は食料国内自給率も低下し、国内総生産の減少は避けられない予想が出来ますね
消費税減税は日本国民にとっても、米国要求に対しても一番の最適解ですが、現行の日本政府ではその判断は出来ないでしょう
引き続き、米国経済は堅調な成長、日本経済の見通しは厳しい、とのあくまでも、私的見解ですが、その様に観て取れます
また、何か気になる所が、ございましたら御気軽に、お問い合わせください
2025.05.01
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金融株価推移…