米国のトランプ大統領から発せられた貿易取引時の関税政策が発端として、株価の暴落が発生しています
運用等、成されている方は気分が優れない状況だと思われますし、心中お察し申し上げます
私自身もつまるところ、例外ではありません…
ただ、今回の調整的な乱高下はあるだろうと、予想はしていましたので、今は分析をしていこうと思っています
まず、何故、トランプ大統領が関税負担を実施するに至ったのか?の理由ですが、トランプ大統領に言わせると、
【他国は自分の国の利益を優先して、軍事出動等、重い負担を強いて置きながら、更に米国から利益を掠め取っている】
との事で、それに対する相互関税措置だとの見解です
対日本で見てみると
・防衛に関する米国依存(意見は色々ありますが…)
・消費税の貿易企業に対する還付金措置
そんなところでしょうか…正直、米国との二国間協議で何とか解消できそうですが、石破首相はその気は無さそうです
今後の米国産業を活性化させる為の措置と観た場合、日本については米国との個別交渉・国内規制の見直しによって、対応可能とは思われますが、日本政府に実務能力があるかどうかは疑問です
ただ、米国は今後、経済成長軌道になっていく予想に観えます
何故なら、自国油田の採掘開始・販売、通商貿易に伴う税収の増加、その収支を基に減税措置を実施、金利引き下げによる量的緩和、経済支援等々…予想されるシナリオはトランプ大統領御自身から発せられています
これは、私の私見ですので、ご容赦ください
今は不安かもしれませんが、冷静に個人個人で分析されて、将来のビジョンをある程度、補足していく事は大切かと、思います
また、何かご不明点等、御座いましたら、お気軽にお問い合わせください
2025.04.07
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株価下落の考察