桜が待ち遠しいですねぇ…皆様、お元気でしょうか?
さてさて、最近は【世界大恐慌が起きるぞ!】等と云われる方々が多い様子です
実際の1929年から発生したと言われるブラックフライデーの状況を確認してみましょう
NY平均株価$400台であった株価が1932年の$50まで下落しています
確かに大暴落で、これが発端となり、戦争や混乱が発生した、という流れですね
では、今現在のNY株価は…$42,454(20240327時点)
という状況ですし、今現在、世界は破滅していません
不安を煽る方々は沢山いらっしゃいますが、大事な事は冷静になる事だと思われますが、如何でしょうか?
世界大恐慌の時代は金本位制と云う世界中の金残有量しか紙幣を発行していませんでしたから、世界人口が増えても、紙幣量を増やせない経済モデルであった為、慢性的に紙幣が不足する経済体制でした
その為、必要な紙幣量が足らない為、経済発展が頭打ちになる構造です
要は物を買おうにも、お金が無い(量不足で廻って来ない)為、買えずに流通が止まってしまい、逆に流通が止まる為、物余りが大量に発生し、物価は上がり続ける状況です
現在は廃止されて、量的緩和策が取れますので、そんな事態は起きそうに無い条件の時代ですが…
ちょっと昔と今では、違いますよねぇ…
気になる点等、御座いましたら、御気軽にご連絡ください
2025.03.27
NEWS
世界大恐慌は起こるのか…?